- 来島海峡大橋 -

一番の売りは『橋の上を歩いて渡れる』という事でしょうか?

来島海峡大橋を間近で見るには、糸山に行くといいです。
糸山には展望台があり、自転車で橋の上を走っている人、散歩気分で歩いている人、
橋の上から下の海を覗いている人、手を振っている子供などが
まるで橋の上のアクセサリーのように見え、不思議と橋の外観に合っていました。

展望台に車を止めて15分も歩けば自分もアクセサリーの一部になり
そこからの景色は瀬戸内海を一望でき、
瀬戸内のやさしい風を体いっぱい受ける事ができます。
近くにサイクリングターミナルがあり、そこでは自転車を借りる事ができるので、
瀬戸内の島々を渡ってサイクリングをするのもいいかもしれませんね♪

少し橋から離れた所の海沿いにあるレストラン
『ボヌールブッソール』で橋のライトアップを見ながらのコースディナーは最高でした♪
地元で有名な『伊予水軍』という活の良い魚が楽しめる本格海峡料理店も最高♪
木

2003/4



- 砥部動物園 -

愛媛の動物園の中で1番大きい動物園です。
僕は小さい時から数えると10数回は入園しています。
ペンギン・シロクマ・レッサーパンダ・ゾウ・シマウマ・サルなどなど
何種類かは解らないけど動物好きなら一日中遊べるので大好きなお出かけスポットです♪


写真館に他の画像がありますので、後で見てくださいね。
木

砥部動物園HP 2003/7



- 四国カルスト -

松山から砥部、美川を抜けて四国カルストへ行きました。
あいにくの空模様で今にも雨が振りそうでしたがどうにか持ちました。
柳谷村の辺りで見慣れぬ『四国カルスト』の看板。
標識の通に走ってみると、落出トンネル・本村トンネルが開通していて
道が綺麗になっていて楽でした。
すぐに道幅は狭くなり、すれ違うのが困難な道に戻ってしまいましたが・・・

山道を永遠と登っていき、何とか地芳峠へ。
そこから大野ヶ原に行くか天狗高原に行くか悩んだ末に両方を走ることに(^^ゞ

まず天狗高原方面に行き、風車を眺めながら一休み。
涼しい(肌寒い)風が吹き疲れが取れる気持ちよさ♪
遠くには牛と白い石、後は・・・空。

空気は美味しいし、来て良かったと時間を忘れてのんびりしてしまいました。
一息ついたら四国の屋根(カルスト)をドライブ。
遊歩道が整備されているので、草原の中を散歩し、牛に挨拶をして
ある程度進んだ所でUターン。

いざ、大野ヶ原のアイスクリーム♪と車内は明るく進んでいると
『ザザザザーーーー』
ワイパーを使っても前が見えにくいほどの大雨が振り出しました・・・
しかたなくアイスクリームを諦め下山中あちこちで車が停車している

なんでだろう?と思いつつ帰ったのですが、
今思えばあの停車は『前が見えなくて危険』と判断した人達だったのでしょう(^^;; ヒヤアセ


写真館に他の画像がありますので、後で見てくださいね。
木

2003/9


バイクで与作を走ってカルストに行きました。
酷道と書いて国道と読む位の過酷な道・・・国道439号線を走ってカルストへ。

半袖じゃ寒いくらいの気温で、ススキの穂が開いてすっかり秋(^^ゞ

牛が車道に逃げ出していたので餌をやろうと草をちぎって持っていくと
ツノで突かれそうになりました(ビビリ汗

何とか手渡しで餌をやり、レストハウスで車道に牛が逃げていたと報告したら
「そうですか。ほっといて下さいと」そっけない返事。
きっと、あの牛は脱走の常習犯なんだろう・・・・

「山の天気は変わりやすい」と言う言葉を聞いた事があると思うけど、身をもって体験・・・
晴れていたのに、霧が出てきて、暗くなって、ゴロゴロピカ〜・・・
必死で下山をしたので、雨には遭わなかったけどドキドキだった。
木

2004/9



- 野間馬ハイランド -

野間馬は、日本に昔からすんでいる馬の中で一番小さく
江戸時代から今日まで約350年間の歴史があります。

頭でっかちで、ずんどうで、大人しくて体が小さい。
粗末な食べ物でもよく働き、体が丈夫で力持ち、蹄が堅く蹄鉄がいらない。
カッコイイとは言えないけれどかわいい愛嬌のある馬でした♪

野間馬ハイランドには、他にも数種類の小動物がいて、
子供が動物にさわる事の出来るふれあいコーナーや、お土産屋、資料館などもあり、
子供が楽しそうに走り回っていました。

重量制限はありますが、野間馬に乗る事も出来ます。


写真館に他の画像がありますので、後で見てくださいね。
木

2003/9



- 積善山 -

瀬戸内海のしまなみ海道沿いにある岩城島に桜を見に行きました。
行きはしまなみ海道を生口島まで走り、直ぐ隣にある岩城島にフェリーで渡りました。
行った日が桜祭りの前日だったのですが、桜は満開の天気は晴天でたくさんの人が
リュックを背負って登っていました。
僕たちは子供が一緒なので積善山山頂少し手前の駐車場まで車で登りそこから歩きましたが
その道沿いに植えられた桜並木は素晴らしかったです。
積善山ではパラグライダーが有名だそうで飛び立つ所からの景色は前方に海が広がり
とても開放感のある景色で気持ちよさそうでした。これはやって見たいです。

山の中腹に空中散歩できる道があり、何だろう?と行って見ると絶壁に道や階段を作っていて
目線を真下にしない限り本当に空中を散歩しているような感じを味わえ
自然を満喫する事が出来ました。

島を車で1周しましたが、それほど大きい島ではないのでチョットしたドライブにいいかのも?
寺、ウバメガシを見ておみあげに芋菓子を買って島を後にしました
島にはたくさんの野生のミモザがあり、ミモザ好きにはおすすめの島でも有ります


写真館に他の画像がありますので、後で見てくださいね。
木

2004/4



- 開山 -

瀬戸内海のしまなみ海道の通っている伯方島に桜を見に行きました。
高速を下りて直ぐ左の道の駅で取りあえず「伯方の塩ソフト」を食べ
高速を下りて右にある開山に登りました。

山頂ではちょうちんの準備も出来ていて桜も満開、敷物を敷いて花見をしている人もたくさんいました
僕が行った時は交通規制があり、一方通行になっていたのですが
対向車を気にしなくても良かったので走りやすかったです。
桜は山頂に凝縮された感じで咲いていてあたり一面を桜で囲まれた感じを味わう事が出来ます。


写真館に他の画像がありますので、後で見てくださいね。
木

2004/4



- 佐田岬 -

愛媛県の最西端の岬に行きました。
行く途中の道沿いで寄った道の駅には大きい水槽があり、
水槽のガラスの真中にある餌をあたえる事ができる窓があり
なぜ水が漏れないのか?とちょっと不思議な体験をする事が出来ます。
さらに、先端に向かって進むと、大きい風車があり、風の強い日には
低い音を出しながらグルグルとハネが回って風力発電をしていました。
岬には、11機の巨大風車があるらしく、この地域は年間を通して風が強いんだろうと想像できます
三崎港まではそこそこきれいな道がついているのですが、先端まで行くとなると
狭いクネクネ道を進んでいく事になります。
1番先端に近い駐車場に車を止め、あるく事20分で最北端の灯台に到着♪
そこからは、晴れた日には九州を見る事が出来、最先端に来た実感を味わう事が出来ます♪
木

2004/9



- 砥部焼まつり -

砥部の総合公園で砥部焼き祭りが開催されました。
毎年足を運んでは1つ2つとチビチビ買っています。
もちろん値段が高くて買えないって訳では有りません
赤札の掘り出し物も有り焼き物の形より値札を見ている事もしばしば(笑

砥部焼きの魅力は白磁に藍色の模様、目立たないんだけど品がある
他県の焼き物祭りにも良く出向きますが、砥部焼きが1番使いやすいような気がします。
砥部焼き職人の新米さん?の作品や賞を取った作品の購入なども出来るので
それもまた、味がある作品で欲しくなってしまいます。

子供と一緒なので長時間の物色は出来ないけれど、会場の外では売店などもあり
旦那さんが子供を連れて奥さんの帰りを待ってる姿は何処も一緒だ(笑)と笑ってしまう。
木

2005/4



- 日曜朝市 -

高知城の追手門から約1kmぐらいにわたり露店が埋め尽くす大規模な朝市です。
朝市と言っても『日の出から日没まで』市をしているので時間的に余裕がもてるし、
隣の通にはアーケード商店街があり、洋服から日用雑貨までなんでも揃える事が出来ます。

僕が購入したのは『土佐包丁』この包丁は本当に良く切れるのでおすすめです。
元気のいい売り子のお姉さん(おばちゃん(^^ゞ)との日常会話を楽しんでいるうちに
1本2500円の品を2本で3500円に値引きしてもらえたのでこころよく購入♪
何気ない会話の中で値引き交渉をしてくれる話術にはすごく好感を憶えました。
あと、『トマト、芋の天ぷら』を購入し、商店街にある『ひろめ市場』に。

ひろめ市場には、高知の名物食材を売っている店や、
その食材を使った料理を作ってくれるお店がいっぱいあり、その中のお店で
『トロカツオのタタキ』を注文し食べました。味は・・・トロけるおいしさ(^^ゞ

商店街を歩いていて出くわしたのが、数組の『よさこい踊り』を踊る人達。
踊子さんの息の合った踊りに、よさこいにかける熱心な情熱を感じ、
その踊りに見入り自然と拍手をしてしまいました。
5月〜11月までの毎週日曜日に、12時・12時40分・13時20分・14時と
よさこい踊りを楽しめるイベントらしいので、ぜひ立ち寄ることをおすすめします。

市場に買い物に来てこれほど楽しめる所は捜してもなかなかありません♪


写真館に他の画像がありますので、後で見てくださいね。
木

2003/6



- 土佐電鉄 -

ああ・・・クロネコの宅急便のくるまが・・・
『( ̄□ ̄;)!!』電車!?
電車一面に配達車と同じペイントをした電車はここでしかみれないと思います。

他にもユニークな電車が行き来していて、ドイツやポルトガル、
ノルウェーやオーストリアのものまで、街角で電車を眺めてるだけでも楽しくなります♪
個人的なおすすめはやはり『クロネコ風電車』でした。(^^ゞ

木

2003/6



- マンボウスイム -

以布利町の大阪海遊館海洋生物研究所以布利センターの近くのいけすで
マンボウを飼っています。(正確には漁師さんのアミにかかってしまったマンボウを保護)
そのいけすの中で泳いでいるマンボウと一緒に泳ぐことが出来ました♪

『条件はシュノーケリングが出来る事』
全ての道具をレンタル出来るので初心者でも安心して楽しめます

はじめいけすに入った時には、警戒して近づいてこなかったマンボウも終わり頃には
すっかりなれて、手を出したら触れる距離まで近づいてくれるようになり、
時を忘れてマンボウとの泳ぎを堪能できてとてもいい体験が出来ました。
水中用の使い捨てカメラで撮った写真が写真館に有るのでみてくださいね♪

いけすの周りには、ハリセンボンや熱帯魚が普通に泳いでいてとても不思議な感じです。

ねらい目は5月の終わり頃。マンボウも人間になれて水温が低いのでマンボウも元気♪
人間はウエットスーツを着ているので少々寒い程度です。

僕は未体験だけどジンベイザメと泳ぐ企画もあるので興味深々。


写真館に他の画像がありますので、後で見てくださいね。
木

マンボウと泳ごう!HP 2002/5



- 四万十川 -

四万十川下流から上流までドライブしました。
この日はあいにくの雨模様でしたが、一瞬の晴れ間に沈下橋の上にかかる虹の橋を見れました
雨のため、カヌー下りは出来なかったけど、自然がいっぱいの川をカヌーで下るのは
気持ちいいんだろうなぁ。次は、是非体験したいです。

上流に向かって進んで行くと、次々と沈下橋の登場。
道の両脇にガードレールも手すりもないシンプルな作りの橋だけど、
川の濁流に何年も耐え続けてきた傷が各所に刻まれていました
上流になると、川幅も狭まり大自然の渓谷と呼べるような景色も見る事ができ、
海から山までを満喫できます。


写真館に他の画像がありますので、後で見てくださいね。
木

2004/9



- 足摺岬 -

日頃の行いのおかげで滝雨の天気の中
岬に到着すると曇りになり雨が止みました♪
展望台で太平洋の広さを満喫し、後を振り返ると
駐車場入口で迎えてくれた大きなジョンさんの銅像が普通サイズで見えます(笑

展望台から歩いて20分の白山洞門にいくと、滝雨・・・
奥と子供を残し、車に傘を取りに行ってずぶねれ(ToT)
おみやげ物屋の定員さんは、僕を見て苦笑いしてました

お昼に『ウツボのたたき』を興味本位で食べたけど、結構おいしかったです。
その店にはマンボウ丼がメニューに有ったけど食べてません
どんな味か解らないけど、次は食べたいです。
木

2004/9



- 瓶ヶ森林道 -

瓶ヶ森林道とは西日本最高峰の石鎚山と寒風山を繋ぐ林道です。
道幅の狭い所も有るけれど、舗装もされていて走りやすい道
と言うのは平成に入っての事、昔は(それほど昔じゃないが)舗装をされておらず
一歩間違えば谷底行きのかなり危険なダート道でした。

走ってみてどんな感じかと言うと、山々の山頂を結ぶ道のような(^^ゞ
二重三重に山が重なりその向こうにも山が見える様は
山の空気を独り占めしているようななんともいえない爽快感が味わえます。
開けている所も多々有るので、安全に休憩も出来るので散歩を楽しむ人々の姿も。

約30km弱の距離ですが、その瓶ヶ森林道の前後に直ぐガソリンスタンドあるわけじゃないので
余裕を見て80kmは走れるぐらいのガソリンの量は欲しい所コースです。
木

2005/8



- 釜玉うどん -

讃岐うどんの本場。全国の讃岐ファンの間でも有名な山越の釜玉を食べました。
一昔前は、地元の人間以外は足を踏み入れない場所だったけど、
ある一冊の本『恐るべき讃岐うどん』により存在が広まり口コミでさらに有名になった店です。
食べた感想は・・・『おいしい』、有名になるだけあって確かに美味しいです。

最近では、店を拡張してゆっくりとうどんを味わえる庭のようなスペースもでき、
さらに観光客が増える騒ぎとなっています。多い時には100人以上の列も。
ラーメンとちがい、讃岐うどんは決まった席がない。
立って食べて、しゃがんでたべて、道でたべて、歩きながら食べてと100人の客でも
席空き待ちがないので直ぐに食べれるのがいいところ?
個人的にはNO.1店ではないけど、ベスト5に入るおいしい店です。
木

2004/7



- ウミガメ -

日和佐町の大浜海岸でウミガメの産卵を見ることが出来ると聞き行ってみました。
7月×日・・・上陸数 0
7月×日・・・上陸数 0
8月×日・・・上陸数 0
と、いずれも空振り・・・
この海岸にはウミガメ博物館があり、館内ではウミガメの生態を学べたり
赤ちゃんウミガメを見たりする事が出来ました。

8月×日、再度日和佐町へ
海岸から車で少しの所にキャンプ場があるのでそこで2泊の泊り込み覚悟で出発。
ウミガメの産卵は深夜しか見れないので夜起きて昼に寝る事になる。
1日目・・・上陸数 0
2日目・・・上陸数 2 v(^^)v
一匹目は人間の気配を感じ逃げてしまったのか?産卵をしないまま海に帰ってしまった
海岸の堤防の裏にレジャーシートを敷き、
そこに寝転がって諦めムードで夜空を見ながら待つこと数時間
二匹目の上陸♪息を潜めて隠れていると。
ウミガメの監視員の人から産卵が始まったと連絡が入る。
監視員の人の指示に従い産卵場所へ
『ウミガメさん失礼(^^ゞ』と思いつつ覗かせてもらうと
涙(海水)を目から流しながら頑張っているウミガメが・・・

なかなか出会えなかったウミガメに
テレビで見るのとは明らかに別の感動を味わう事が出来ました。
木

2000/8



- 阿波踊り -

演舞会場に着くまでにアチコチで盛り上がっている。
裏道に入るとそこでも一生懸命に練習をしている姿が
会場の人ごみの中で見る本番の踊りも一生懸命で素晴らしいと思うけど、
裏で練習をしている様子も、間近で見れるし良いもんだと(^^ゞ

有料席が作られていたけど、時間もなかったし裏の阿波踊りも気になったので
今回は歩いて見ることにしました。
素人さんに熱心に教えてくれているおじいさんを見つけたので、ついでに教えてもらったり
演舞が始まる前の緊張と興奮が交ざった表情や、踊り終わった最高の笑顔は
有料席では見えなかったので歩いてよかったです。

近くで踊り始める人達に混じって、早速憶えた踊りを披露するしたりして、
自分も踊子の一員になれたような感じがとても心地よかった。
木

2004/8



- 祖谷渓谷 -

大歩危・小歩危を走り、祖谷渓谷の紅葉を見に行きました。
まずはかずら橋をめざし進んで行くと、行列のできる店が・・・そば屋さん
そのそば屋の裏の壁に・・・「忍者が( ̄□ ̄;)!!」
「今日はおそばでござる」?なんでござるかそれは!
かずら橋につくと、奥に進むにつれて渋滞が酷くなり、
歩きの人が目立つ。
奥に行くほど駐車料金が高くなるシステムらしい(汗
橋は観光客で埋め尽くされている。
人の重さでmax下がっているから揺れが無いけど、別の意味で恐い(汗
橋を渡りきって左に行くと2件のそば屋があり、奥の方で食べました。
感想を言うならば「100000000円札が飾られている店のセンスに疑問」
お腹もふくらみ、小便小僧の待つ渓谷に移動。
道の途中に何気にある小便小僧。
もともとは、道を作った工事のおっちゃんが度胸試しをしていたのが元だとか・・・
かずら橋方面から登り、そのまま反対に抜けて帰りました。
楽しみにしていた紅葉は、あと一週間行くのが遅かったらきれいだったと思います。
木

2005/11



写真館カメラ

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